自灯明 <じとうみょう>

自灯明 <じとうみょう>

-自分自身が暗闇を照らす灯火となり、自身を頼りとして生きること-

他人にもたれかかるのではなく、富や権力や名声を支えとするでもなく、自分自身の考えや信念・精神力を拠り所として生きていけとブッダは説きました。

それはとても難しいことではありますが、
自分を信じ自分の足で立って生きていくことは、結果的には何よりも大きな充足を手に入れられると言えるのでしょう。

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